何ができる?
表紙データを自分で確認
表表紙・裏表紙を読み込み、ページ数から背幅を計算します。読み方向の左右配置やバーコード用の余白も表示。
失敗しやすいポイントを見える化
配置後の実効解像度が300ppi未満ならPDF出力を止めます。画像の文字が安全域にあるかは目視で確認してください。
使い方は3ステップ
- 1本のページ数・用紙・読む方向を選びます。
- 2表表紙のPNG/JPEG画像を選びます(裏表紙は省略可能)。
- 3「プレビューを拡大」で文字位置を確認し、安全域の確認欄をチェックして評価用PDFを保存します。
操作例に使用する画像はページ上部に表示しています。試す場合は画像を保存してアップロードしてください。
こんな人向け
Kindle電子書籍用の表紙画像を既に持っていて、日本語ペーパーバック用の背幅・左右配置・PDF化の作業を確認したい個人著者向け。表紙そのものをデザインするツールではありません。
対象:仕上がり 152×227mm、白黒本文、白紙またはクリーム紙、左綴じ/右綴じ。別の判型・カラー本文には対応しません。
正式版はまだ販売していません
現在は無料の評価用PDFのみ利用できます。このPDFはKDP入稿には使えません。有料版は未開発で、購入・予約・決済は受け付けていません。有料候補は既存の表紙画像を配置するPDFを想定しており、背表紙文字は対象外です。価格・品質・発売日は未確定です。
Amazon KDPの公式無料テンプレートも比較してから判断してください。
利用前の重要事項・よくある質問
このPDFをKDPに提出できる?
いいえ。無料評価版のPDFは透かし付きで入稿禁止です。
画像が切れたり、文字がずれたりしない?
保証できません。トリミング方式、画像に含まれる文字、安全域は利用者がプレビューで確認します。
表紙画像は外へ送られる?
選択した表紙画像はお使いのブラウザ内で処理され、ツールから外部サーバーにはアップロードしません。サイトへの訪問ページや流入元などはCloudflare Web Analyticsで集計する予定です。画像の内容や作成したPDFは集計しません。
すべての本に使える?
いいえ。対象判型・本文印刷方式・ページ数・ファイル形式が限定されています。日本語の背表紙タイトル機能は無料版にはありません。

